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【2019年版】カメラが高性能なおすすめスマホ5選

カメラが高性能なスマホ

けも
この記事は
【2019年版】カメラが高性能なおすすめスマホを5機種紹介しています。実際の機種のほか、カメラが高性能なスマホの選び方も解説していますので、スマホ選びの参考にしてみてくださいね!

どうも、ミラーレス一眼と高級コンデジユーザーのけも(@namakemonolog9)です。

旅行やイベントの思い出を綺麗に残すなら、一眼レフや高性能なコンデジがオススメ。

“けも”はFUJIFILMのミラーレス一眼「X-E1」+「XF35mmF2」と、Panasonicのコンデジ「LX9」を愛用してます。

けも
でも、結構荷物になって重いんですよね〜

そこで活躍するのが「カメラが高性能なスマホ」です。

OPPO R17 PRO カメラ性能 レビュー
▲ポートレートモードで背景をボカした写真も撮れる

OPPO R17 PRO カメラ性能 レビュー
▲明るいレンズで夜景も綺麗に

夜景撮影や背景ぼかしなど、スマホカメラはハードもソフトも日々進化しています。

けも
身軽に出かけたいけど、綺麗な写真も撮りたい!ってときに便利ですよ!

本記事では

  • カメラが高性能なスマホの選び方
  • カメラが高性能なおすすめスマホ5選

について書いていきます。

紹介するおすすめスマホはコチラ▼

カメラが高性能なスマホの選び方

高性能カメラ搭載のスマホを選ぶ際は「F値」「光学手ブレ補正」「光学ズーム」が重要です。

スマホ カメラ 高性能 選び方

それぞれ簡単に説明します。

F値

F値エフちはレンズ絞り値のことで、数値が小さいほど多くの光を通します。

F値とは

ザックリまとめると

  • F値が小さい(2.0未満)→暗いところで綺麗に撮れる、背景ぼかしやすい
  • F値が大きい(2.0以上)→日中シャープに撮れる、暗いところは苦手

ちなみに「R17 Pro」と「S10+」は周囲の明るさに合わせて自動でF値が変わる機能を搭載(F1.5/F2.4)し、昼間も夜間も綺麗に写せます。

けも
F値が小さい方が色んな場所で撮れて便利と覚えておこう!

光学手ブレ補正

レンズによる手ブレ補正で、シャッタースピードが遅くなりがちな室内や夜の撮影でブレを抑えた写真が撮れます。

手ブレ補正

日中の屋外だとシャッタースピードも速くなるため手ブレは起こしにくいですが、夕方以降や室内では手ブレ補正が活躍します。

光学ズーム

デジタルズームでは解像度が落ちますが、光学ズームの場合はレンズ自体で拡大する為、綺麗な写真が撮影できます。

光学ズームレンズ

また、旅行写真でありがちな何が主役かわからない写真も、ズームして主役を切り取れば素敵な記念写真に変わります。

 

デュアルレンズやトリプルレンズでは様々な倍率(画角)のレンズが搭載されていますので、目的に合わせて選ぶとよいと思います。

  • 風景→広角(1倍)
  • 雄大な風景→超広角(0.5倍)
  • ポートレート→標準(2倍)
  • 遠くのものを大きく→望遠(10倍)

個人的には広角と標準は必須、迫力ある写真を撮りたいなら超広角がオススメ。本気でコンデジの代わりを考えるなら10倍ズームもありだと思います。

カメラが高性能なおすすめスマホ5選

高性能カメラを搭載したスマートフォンを5機種厳選しましたので順番に紹介します。

OPPO「R17 Pro」

OPPOオッポの「R17 Pro」はウルトラナイトモード搭載で、夜景が綺麗に撮れるスマートフォンです。

OPPO R17 Pro

けも
わたくし”けも”も愛用している スマホですよ!

R17 Proの特徴

  • オートアパチャー
  • 光学2倍ズーム
  • ポートレートモード

特徴①「オートアパチャー」

「オートアパチャー機能」で、周囲の明るさに合わせて、絞り値を自動で最適化してくれます。

東京ディズニーシー
▲明るい屋外ではF2.4でシャープに
OPPO R17 PRO カメラ性能 レビュー▲暗い場面ではF1.5で明るく

明るい場面では絞り、暗い場面では絞りを開くことで、いつでも綺麗な写真を撮れます。

けも
スマホカメラで絞り可変とは…情熱を感じますね!

特徴②「光学2倍ズーム」

光学2倍ズームで、解像度を下げずに大きく写せます。

OPPO R17 PRO カメラ性能 レビュー
▲通常で撮影
OPPO R17 PRO カメラ性能 レビュー
▲同じ位置から2倍ズームで撮影。主題がよりハッキリしました

2倍ズームにより、広角/標準の2つの画角で撮影を楽しめます。

けも
2倍ズームはテーブルフォトでも大活躍しますよ!

特徴③「ポートレートモード」

ポートレードモードでは、大口径レンズで撮影したような背景をボカした写真が撮れます。

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▲被写体を印象的に浮かび上がらせます

OPPO R17 PRO カメラ性能 レビュー
▲日常のちょっとした一コマもフォトジェニックに

背景をボカすことで被写体に目線が移りますので、「コレを見て!」というものが決まっているときは効果的です。

けも
好きなものを綺麗に写したい!というときに役立ちます!

OPPO「Reno 10x Zoom」

OPPO「Reno 10x Zoom」は、光学10倍ズームレンズを搭載したスマートフォンです。

OPPO Reno 10x Zoom

けも
光学10倍ズーム搭載の化け物カメラフォンです!

Reno 10x Zoomの特徴

  • 光学10倍ズーム
  • ウルトラナイトモード

特徴①光学10倍ズーム

1番の特徴はなんと言っても光学10倍ズームレンズ。

16mmの超広角では広々とした風景を、160mmの望遠では狙った被写体にしっかり寄って撮影できます。

けも
スマホなのに、ちょっとしたコンデジクラスの性能!

特徴②「ウルトラナイトモード」

夜景に強いウルトラナイトモードを搭載。

1/2.0″の大型センサー、F1.7の大口径レンズとノイズリダクションテクノロジーで、暗所でも綺麗に撮影。

またAIポートレート機能により、暗い場面でも肌の色合いを自然に再現します。

けも
一般的なコンデジよりも大きい、1/2.0″センサー搭載です!

SONY「Xperia 1」

SONY「Xperia 1」はトリプルレンズとハイブリッド手ぶれ補正を搭載したスマートフォンです。

SONY Xperia 1

けも
デジカメ開発でつちかった技術が詰まった、高性能カメラ搭載スマホです!

Xperia 1の特徴

  • トリプルレンズ
  • ハイブリッド手ブレ補正
  • デジカメ並みのテクノロジー

特徴①「トリプルレンズ」

焦点距離の異なる3つのレンズを搭載。

  1. 26mmF1.6 広角
  2. 52mmF2.4 標準-中望遠
  3. 16mmF2.4 超広角

迫力ある風景写真からポートレートまで、自在に撮影できます。

特徴②「ハイブリッド手ブレ補正」

光学式+電子式のハイブリッド手ブレ補正で、薄暗い場面での手ブレを高レベルで防ぎます。

もちろん、動画での撮影時にも効果あるので、動画をよく撮影する人にもありがたい機能です。

特徴③「デジカメ並みのテクノロジー」

その他、カメラ開発テクノロジーを結集した機能が満載。

  • 世界初の「瞳AF」
  • ポートレートに最適な「背景ぼかし」
  • AF追従高速連写
  • 映画のような質感が楽しめる「Cinema Pro」

「もはやデジカメでは!?」と思える各種機能満載で、シャッターチャンスを逃しません。

けも
かゆいところに手が届く、手堅いスペックのスマホです!

Samusung「Galaxy S10+」

Samusung「Galaxy S10+」はトリプルレンズとデュアルアパチャー機能を搭載したスマートフォンです。

Galaxy S10+

けも
GoPro並みの動画性能を誇る高性能カメラスマホです!

Galaxy S10+の特徴

  • トリプルレンズ
  • デュアルアパチャー
  • アクションカメラ動画

特徴①「トリプルレンズ」

  1. 26mm F1.5/F2.4 広角
  2. 13mm F2.2 超広角
  3. 52mm F2.4 標準〜中望遠

の3つのレンズを搭載し、風景からポートレートまで、好みの画角で撮影できます。

特徴②「デュアルアパチャー」

メインカメラは F1.5/F2.4のデュアルアパチャー機能搭載。

周囲の明るさに合わせて最適な絞りに調整しますので、夜景は綺麗に、日中もシャープな写真を撮影可能です。

特徴③「アクションカメラ動画」

超広角レンズと予測ソフトウェアにより、ブレの少ない動画撮影が可能。

GoProに代表されるアクションカムのような、迫力ある滑らかな動画がスマートフォンで撮影できます。

けも
最新技術が詰まった、物欲を刺激するスマホです!
Samsung Galaxy S10+
Samsung

HUAWEI「P30」

HUAWEI「P30」はライカ監修のトリプルレンズを搭載したスマートフォンです。

HUAWEI P30

けも
カメラ好きにはたまらないLeicaライカ」レンズ搭載の気になる機種!

P30の特徴

  • トリプルレンズ
  • AI手ブレ補正
  • 超高感度センサー

特徴①ライカ監修 「トリプルレンズ」

ライカ監修のトリプルレンズを搭載。

  1. 27mm F1.8 広角
  2. 17mm F2.2 超広角
  3. 80mm F2.4 中望遠

超広角〜中望遠までカバー。

望遠50mm程度の機種がほとんどの中、「80mm」というポートレート向きのレンズを搭載、カメラファンには堪らない仕様です。

MEMO
ポートレートに最適な画角は一般的に85mmとされています。

特徴②「AI手ブレ補正」

AI手ブレ補正搭載で、長時間露光撮影も可能。

川の流れや、車のヘッドライトの流れも美しく描き出します。

特徴③「超高感度センサー」

光を40%多く取り込む「超高感度センサー」と「ベイヤーフィルター」を搭載。

暗い場面でも、スマホとは思えない高画質な写真を撮影できます。

けも
高性能カメラ搭載スマホの代表的存在です!
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HUAWEI(ファーウェイ)
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カメラが高性能なおすすめスマホのまとめ

本記事は「カメラが高性能なおすすめスマホ」について書きました。

各メーカー、機種ごとに少しずつ違う特徴があるスマートフォン。

2つ以上のレンズを備えるのはもはや当たり前になり、ズームや暗所性能、AI技術に各社の強みがあらわれています。

本記事が、高性能カメラスマホ探しの参考になれば嬉しいです。

けも
これまでのスマホカメラは「記録」。これからは「記憶」に残る写真が撮れるようになりますよ!

お読みいただきありがとうございました、けも(@namakemonolog9)でした。

紹介したおすすめスマホはコチラ▼

 

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