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【コンタクトレンズの選び方】スペック・用語を全解説!

コンタクトレンズ スペック 用語解説

どうも、30種類以上のコンタクトレンズを使ってきました、けも(@namakemonolog9)です。

けも
コンタクトレンズのスペックって何を見ればいいの?
今回はそんな方に向け、コンタクトレンズのスペック・用語を解説します。

酸素透過率とか中心厚とか、なんとなくわかるけど、結局どのくらいの数値なら良いの?
自分が使ってるコンタクトレンズはどのくらいの性能なの?

という方には参考になる記事だと思います(ソフトコンタクト前提です)。

当ブログ「けもログ」では、わたくし”けも”が
30種類以上のコンタクトレンズを試してきた経験を活かして

 

・乾きにくいレンズ
・酸素をたっぷり通すレンズ
・コンタクトを安く買えるネットショップ

 

などなど、お得な情報をご紹介します!

 

コンタクトレンズのブログはたくさん読みましたが、情報量が少なかったり大手サイトの口コミを紹介するだけの記事が多かったので、”けも”が自分の体験を元に生の声をお届けします!

 

まとめ記事も有りますので、ぜひチェックしてみてください!

というわけで本記事は「【コンタクトレンズの選び方】スペック・用語を全解説!」について書いていきます。

コンタクトレンズのスペック

グループ

グループはコンタクトレンズの分類方法で、次の4つに分けられます。

  • Ⅰ…非イオン性、低含水(含水率50%未満)
  • Ⅱ…非イオン性、高含水(含水率50%以上)
  • Ⅲ…イオン性、低含水
  • Ⅳ…イオン性、高含水

一般的に非イオン性は汚れにくく低含水は乾きにくい傾向にあります。
じゃあグループⅠが一番いいじゃん!と思いますがつけ心地は個人差があるので必ずしも良いとは言い切れません。

ただ、非イオン性は汚れにくいというメリットが大きいので参考にすると良いと思います。

けも
最近はグループⅠが多いよ!

酸素透過係数(Dk値)

コンタクトレンズに使われている素材自体がどのくらい酸素を通すかの数値です。

30前後の数値が多かったのですが、シリコーンハイドロゲル素材の登場で100以上の製品がバンバン出てきました。

装用した時の数値ではないので、参考までに。重要なのは次に説明するDk/L値です。

酸素透過率(Dk/L値)

重要
コンタクトレンズを実際に装用した時にどのくらい酸素を通すかの数値です。
メーカーが公表しているのは-3.00の度数を使った時の値です。

どのくらいの数値があればいいのか?は意見が分かれるところ。
裸眼時の93%届く42もあれば十分とか、100は欲しいという意見もあるので混乱するが、一つ言えるのは多いに越したことはないということ。

けも
酸素の通りは自覚できない分、とっても大事!

製作範囲

メーカーが製作している度数。
「D」「SPH」「PWR」で表記され、全部同じ意味で使われています。
コンタクトユーザーのほとんどを占める近視系の度数(-4.50など)はほとんど気にする必要ないです。

  • 近視用のマイナス度数(S-◯.◯◯)
  • 遠視用のプラス度数(S+◯.◯◯)
  • 乱視(C-◯.◯◯)
  • 遠近両用の加入度数(ADD+◯.◯◯)など

すごく強い(-13.00)とか、遠視系(+2.50)とかだと作ってないこともあるので注意。

遠近両用の加入度数「ADD」(老眼度数とも言われる)は、同じ数字でもメーカーによって強さが異なり、見え方もそれぞれ違うので眼科などでしっかりトライアルしてから購入しましょう。

BC

ベースカーブの略で、レンズのカーブの深さを数値化したもの。
数字が大きいほどゆるやかなカーブになります。

8.3〜9.0が一般的で、一つの製品につき1種類〜3種類と様々ですが、1種類だけの製品が多いです。

たまに「自分にはBC8.7が合ってる」という人がいますが、正確にはその製品が合ってるだけで、別の製品のBC8.7だと合わない可能性もあります。

メーカーがBCを一種類で作る場合、レンズの素材やデザインと組み合わせたとき一番多くの人にフィットするBCで作っていることが多いからです。

BC8.6の製品の次にBC8.7の製品を作ったからといって「今回はゆるめに作ろう」という意図は無いらしいです。

けも
BCだけでフィット感はわからない!眼科チェックも忘れず!

DIA

レンズの大きさ(直径)です。
13.8mm〜14.5mmの間の製品が多いです。

一般的に大きいほど安定感が増し、小さいほど異物感が少ないです。
レンズ角度の安定が必要な乱視用は大きめが多いです。

またワンデーアキュビューオアシスなど、クッキリ見える範囲を大きくするために直径を大きくしたレンズもあります。

中心厚

レンズ中心の厚みで、メーカー公表は度数が-3.00のときの厚みです。

0.1mm前後の製品が多いです。

薄い方が良さそう!と思いそうですが、薄い場合は破れにくいよう硬めに作られていることが多く、一概に薄ければ良いとは言い切れません。

含水率

レンズがどのくらい水分を含むかの数字で、%で表記します。

これも「含水率が高ければ柔らかくて良さそう!」と思いそうですが、含水率が高いほど破れにくいよう厚いことが多いので一概に良いとは言い切れません。

また、「含水率が高ければ乾きにくそう!」もよく言われますが、それだけの水分を瞳から調達しなければいけないので、涙が少ない人は逆に乾きやすくなることも。

弾性率(ヤング率)(MPa)

レンズの変形のしにくさをあらわす数値。やわらかさといっても良いでしょう。
数字が小さいほど柔らかいです。

瞳に入れた瞬間の感覚としては、結構参考になりますが、1日使うと乾きや異物感も出てくるため、弾性率だけでのつけ心地の評価はできません。

コンタクトレンズのスペックまとめ

本記事は「【コンタクトレンズの選び方】スペック・用語を全解説!」について書きました。

コンタクトレンズのスペックって多すぎて何を見たら良いかわからないと思いますが、とりあえず大事なのは酸素透過率ですね。

激安コンタクトレンズの中には、酸素透過率がとても低いものが売られていたりしますので、本記事を参考にスペック比較をしてコンタクトを選ぶとよいかと思います。

そして、つけ心地に関しては数値から読むのは難しく、実際に使ってみないことにはわからないので、まとめ記事を参考にしてみてください。

本記事がコンタクトレンズのスペックを見る時の参考になりましたら嬉しい限りです。

けも
お読みいただきありがとうございます、けも(@namakemonolog9)でした。
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