【おすすめ】買ってよかったイヤホン・ヘッドホンまとめ【2019】

オーディオまとめ

どうも、イヤホン・ヘッドホン大好き・けも(@namakemonolog9)です。

今回は当ブログで紹介してきたイヤホン、ヘッドホンをまとめて紹介いたします。

・オープンエアーイヤホン
・ケーブル交換可能イヤホン
・楽器用ヘッドホン
・ウェアラブルスピーカー
など、様々な商品を取り上げていますので、あなたに合ったもの、ジャンルが見つかれば嬉しいです。

けも
いろんな種類のイヤホン・ヘッドホンをまとめて紹介するよ!

おすすめ完全ワイヤレスイヤホン

SONY WF-1000XM3

SONYのノイズキャンセル機能付き完全ワイヤレスイヤホンWF-1000XM3です。

WF-1000XM3レビュー
▲充電ケース。マットな材質で、しっくり手に馴染む大きさ。

WF-1000XM3レビュー
▲イヤホン本体。本体のみで6時間の連続再生が可能。

WF-1000XM3レビュー
▲充電ケースと合わせると最大24時間の再生が可能。
また、10分充電で90分再生できる急速充電にも対応している。

WF-1000XM3レビュー
▲本体と充電ケース。

WF-1000XM3レビュー
▲ケース正面から。ブロンズカラーが高級感◎

WF-1000XM3レビュー
USB-Cポートを備えるケース背面。ちなみに丸みがあるので立たない。

WF-1000XM3レビュー
▲ケースを開けたところ。マグネット付きでイヤホン本体がカチッと収まる。

WF-1000XM3レビュー
▲イヤホン本体。RとLの印字でひとめで見分けられる。

WF-1000XM3レビュー
▲反対側から。

WF-1000XM3レビュー
▲イヤーピースを外したところ。耳垢ガードが付いている。

けも
高級感あるデザインでカッコイイ!

WF-1000XM3レビュー
▲重厚な見た目だが、本体と充電器合わせて100gを切る軽さ。

WF-1000XM3レビュー
▲イヤホン本体は8.5g×2で17g。負担を感じない軽さ。

WF-1000XM3レビュー
▲USB Type-Cケーブル(約20cm)、ハイブリットイヤーピースロング(SS,S,M,L各2個)、トリプルコンフォートイヤーピース(S,M,L各2個)が付属する。

けも
トリプルコンフォートイヤーピースに付け替えると、遮音性とフィット感がアップするよ!

SONY WF-1000XM3のペアリングは専用のアプリを使用します。

STEP1
アプリのインストール
AppStoreからダウンロードGoogle Play で手に入れよう
まずは専用アプリ「SONY Headphone connect」をインストールします。
STEP2
イヤホンを取り出す
WF-1000XM3レビュー イヤホン本体を充電ケースから取り出します。
STEP3
アプリ起動
WF-1000XM3レビューアプリを立ち上げ、「WF-1000XM3」をタップ
STEP4
完了
WF-1000XM3レビュー ペアリングが完了しました。
 
けも
アプリを入れればペアリングはカンタン!

WF-1000XM3レビュー
▲装着したところ。

ゴツく見えないか心配でしたが、思ったよりコンパクトで目立ちませんでした。

ノイズキャンセルや音質の調整は専用アプリ「Headphone connect」を使って操作します。
AppStoreからダウンロードGoogle Play で手に入れよう

WF-1000XM3レビュー
▲ノイズキャンセルを直感的に操作可能。

WF-1000XM3レビュー
▲イコライザー機能。カスタム設定もできる。

WF-1000XM3レビュー
▲本体ボタンでのアクションを設定できる。

デフォルトは
・右タップで再生/停止
・左タップで外音コントロール
に設定されています。

WF-1000XM3レビュー
▲高音質テクノロジー「DSEE HX」でAACやMP3などの圧縮音源をハイレゾ相当の高音質にアップスケールできる。

けも
左ボタンに触れると外の音が聞こえて便利!

業界最高クラスのノイズキャンセリング効果(完全ワイヤレス市場)をうたうだけあり、付属のトリプルコンフォートイヤーピースと合わせた時の静けさはなかなかのもの。

aptX HDやLDACなどの高音質コーデックには非対応ですが、DSEE HXのおかげで、ワイヤレスとは思えない豊かなサウンドを味わえました。

MEMO
DSEE HX…MP3などの圧縮音源を、CDを超えるハイレゾ相当の高音質にする技術。
けも
ノイキャン性能も音質もハイクオリティ!
SONY WF-1000XM3の評価
音質
(4.5)
防水
(1.0)
ノイズキャンセル
(4.0)
音声操作(あり)
(5.0)
連続再生時間(6時間)
(4.5)
総合評価
(4.5)
SONY WF-1000XM3のレビュー記事はコチラ
WF-1000XM3レビュー 【SONY WF-1000XM3 レビュー】ノイズキャンセル付き完全ワイヤレスイヤホンの決定版

SoundPeats TrueFree+

Sound Peatsの完全ワイヤレスイヤホン「TrueFree+」です。

SoundPeats TrueFree+の外観
Soundpeats truefree+外観
▲カラーはブラックとホワイトの2色展開。私はホワイトを選びました。

AirPodsとtruefree+比較
▲AppleのAirPodsと比較。TrueFree+の方がケースはやや大きめ。

SoundPeats TrueFree+の重さ

Soundpeats truefree+重さ
▲重さは充電ケース込みで54g

Soundpeats truefree+重さ
▲イヤホンのみだと11gとかなり軽量

AirPods重さ
▲AirPodsの方が約7g軽い。

AirPods重さ
▲AirPodsイヤホンのみだと8g。3gの差なので、ほとんど気にならない。

SoundPeats TrueFree+の付属品

soundpeats truefree+ 付属品

▲充電ケーブルと替えのイヤーピースが付属します。

soundpeats truefree+説明書

Sound Peats TrueFree+には安心の日本語説明書つき

Sound Peats TrueFree+のペアリング
Sound Peats TrueFree+のペアリングはとても簡単です。

STEP1
右用/左用を同時に取り出す
左用が白に点滅して消灯、右用が赤白交互に点滅します。
STEP2
スマホ側で選択
スマートフォンのBluetooth接続画面を立ち上げ、「SoundPEATS TrueFree+ R」を選択
STEP3
接続
イヤホンから「Connected」と音声が流れればペアリング完了です!
注意

スマホ側で「SoundPEATS TrueFree+ L」を選択しないように注意!

けも
片耳だけ使う”モノラルモード”もありますよ!

Sound Peats TrueFree+の装着感と音質
Soundpeats truefree+ 装着
▲小ぶりなボディで気になりません。

BluetoothコーデックはSBCとAACに対応しています。

MEMO
SBC…一般的なBluetoothコーデック
AAC…iPhoneなど対応の高音質コーデック

通勤時にそこそこ混雑している東京メトロ車内で使用しましたが、ほとんど途切れることがなかったので驚きました。

3980円という破格の完全ワイヤレスイヤホンですので、音質はそこまで期待していませんでしたが、意外とフラットかつバランス良い音質で、ロックやポップスなどの音楽で十分使えると感じました。
私は主に映画やラジオ、ポッドキャスト用に使っていますが、不満はほぼ無いです。
接続も安定してますし、まともに使える完全ワイヤレスがこの値段で買えるだけで驚きです。

Sound Peats TrueFree+のバッテリー

Sound Peats TrueFree+本体だけで4時間、充電ケースを合わせると35時間の連続再生が可能です。

けも
1日2時間使っても2週間持つので、充電する手間が省けますね!
Sound Peats TrueFree+の評価
音質(バランス型)
(3.0)
バッテリー(連続4時間再生)
(3.0)
操作性
(4.0)
総合評価
(3.5)
Sound Peats TrueFree+のレビュー記事はコチラ
Soundpeats truefree+ 【Sound Peats TrueFree+レビュー】3千円台だけど結構使える完全ワイヤレスイヤホン

おすすめ有線ヘッドホン

Audiotechnica ATH-EP700

オーディオテクニカのオープンエア(開放型)ヘッドホン、ATH-EP700です。
外観
ATH-EP700
▲ユニット部は回転する為、薄く折りたためる。

 

ATH-EP700
▲ケーブルが断線しにくいように、ゴムカバーが付いてます。

ATH-EP700
▲イヤーパッドはふかふか。革よりも蒸れにくい。

ATH-EP700
▲スライダー折りたたみ時。顔の小さな女性でもフィット。

ATH-EP700
▲スライダーを伸ばした所。顔の大きな男性でも使用できる。

ATH-EP700
▲ヘッドバンド部分。

ATH-EP700
▲柔らかく、頭頂部への負担を和らげる。

重さ
ATH-EP700
▲ヘッドホンにしては軽めな154g。コードなしだと140g。

付属品
ATH-EP700付属プラグ
▲3.5mmL字ミニプラグに6.3mm標準プラグアダプタが付属する。

装着感
ATH-EP700装着
背面45°方向にコードが出ている為、演奏時にコードが邪魔にならない!

最大の特徴である、背面45°方向からのコードで、演奏に集中できます。
また、オンイヤータイプの為、夏でも蒸れにくく、長時間の練習も快適。

オンイヤータイプ
耳の上にのせるタイプのヘッドホン。
耳をすっぽり覆うタイプはアラウンドイヤータイプという。
けも
コードが邪魔にならなくて演奏に集中できる!

音質

実売4千円代とは思えない高音質
で、低音〜高音までバランス良く鳴る。
楽器用と謳っていますが、リスニング用途でもジャンル問わず気持ち良く鑑賞できます。
オープンエア(開放型)の為、音漏れが多少ありますので周りに人がいる場面では注意。
逆に、人から話しかけられた時に気付きやすいというメリットはあります。

オープンエア(開放型)
ヘッドホン構造の種類。比較的安価で高音質に設計できるが、音漏れしやすい。
対するクローズド(密閉型)は音漏れしにくいが音質の向上には比較的コストがかかる。
けも
4千円台とは思えない高音質!家でのリスニング用に最適!
ATH-EP700の評価
低音
(3.5)
中音
(4.0)
高音
(4.0)
総合評価
(4.0)
Audiotechnica ATH-EP700のレビュー記事はコチラ
ATH-EP700レビュー 【ATH-EP700レビュー】電子ピアノにオススメのヘッドホン

おすすめ有線イヤホン

Audiotechnica ATH-CM707

オーディオテクニカ の開放型インナーイヤー型イヤホン、ATH-CM707です。
外観
ATH-CM707
▲高級感のあるロゴ。本体ケーブル長は0.6mの為、スマホやDAPは胸ポケに入れると丁度良い。

ATH-CM707 R
▲右側。ドライバー部分に「R」の印字がある。

ATH-CM707 L
▲左側のみコードに小さな突起が有り、さわるだけで左右の判別ができる。

重さ
ATH-CM707 重さ
▲ケーブル含めて13gと軽量。本体は6g。

ATH-CM707の付属品

  • 0.6m延長ケーブル(L型)
  • イヤパッド
  • 持ち運び用ポーチ

本体のケーブルが0.6mと短めなので、延長ケーブルを使う機会が多いですね。

装着感
ATH-CM707 装着感
▲オープンタイプにしてはフィット感が良く、ズレにくい。人によってはイヤパッドをつけた方が良いかも。

音質新開発の大型15.4mmドライバーのおかげか、中高域の解像度が良くピアノやバイオリンの音が気持ち良い。

オープンタイプが苦手とする低音域もそれほど弱くなく、聴き疲れしにくいサウンド

ATH-CM707の評価
低音
(2.5)
中音
(4.0)
高音
(3.5)
総合評価
(3.0)
Audiotechnica ATH-CM707のレビュー記事はコチラ
ATH-CM707 レビュー 【オーディオテクニカ ATH-CM707レビュー】オープンエアーイヤホン【Amazon5千円台】

SONY XBA-100

SONYの有線BAイヤホン、XBA-100です。
外観
XBA-100
▲ハウジングは珍しい真鍮(しんちゅう)製。ケーブル一体型の為、ケーブル交換はできない構造。

XBA-100
▲金色ボディにSONYロゴが高級感◎。ケーブルは1.2mあるので短くて困ることはない。イヤーピースはSONYのトリプロコンフォートイヤーピースに交換しました。

XBA-100プラグ
▲一般的な3.5mmミニプラグ。ワンポイントの金色も◎

重さ
XBA-100 重さ
▲ケーブル含めて16gと、非常に軽量。ちなみに本体のみだと4g

付属品
XBA-100付属品
▲クリップ(上)とケーブル長アジャスター(下)

XBA-100ケース
▲キャリングポーチ

XBA-100ケース
▲開いたところ

XBA-100の付属品

  • ケーブル長アジャスター
  • クリップ
  • ハイブリッドイヤーピースSS,S,M,L
  • キャリングポーチ

装着感
XBA-100装着
▲装着感は一般的なカナル型イヤホンと同等。

音質

BAドライバー1本なのでスカスカな帯域があるかな?と思いましたが、低音〜高音まで意外とバランス良く鳴ります。
中高音域がキラキラしてるのはもちろん、低音もそこそこ出てるのは驚きでした。
一瞬、XBA-300とほとんど変わらないのでは?と錯覚したほど(笑)聴き比べるとさすがに違いがわかりましたが。
実売5千円台ながらオールラウンドに使えるイヤホンですね。

XBA-100の評価
低音
(3.0)
中音
(3.5)
高音
(3.5)
総合評価
(3.5)
SONY XBA-100のレビュー記事はコチラ
SONY XBA-100 レビュー 【SONY XBA-100レビュー】BAドライバ搭載の高音質イヤホン【Amazon5千円台】

SONY XBA-300

SONYの有線3BAイヤホン、XBA-300です。

XBA-300
▲小ぶりなボディ。イヤーピースはコンプライのTX-200に付け替えています。

XBA-300 外観
▲高級感のある金色のSONYロゴ

XBA-300 コネクタ部
▲コネクタ部。MMCXケーブル対応でリケーブルできる。

XBA-300
▲RLの印字があるので左右の区別が容易。

XBA-300 YYX4769
▲ケーブルに接続した状態。安価ながら高性能なYYX4769にリケーブルしました。
本体の重さは7g(コード含まず)と、かなり軽いので、重みで外れる心配も有りません。

XBA-300の付属品

  • ケーブル
  • ハイブリッドイヤーピースSS,S,M,L(各2)
  • ケーブル長アジャスター
  • キャリングケース
  • クリップ

装着感
XBA-300 装着
▲ケーブルを下に垂らす、通常の装着方法。

XBA-300 装着
▲ケーブルを耳にかける「シュア掛け」も可能です。

XBA-300の最大の特徴は、BAドライバーを3基搭載していることによる、その音質傾向。

BAドライバーとは?

  • イヤホンから音を出す部品で、繊細な音表現と小型化が可能。
  • 一般的なダイナミックドライバーに比べ、カバーできる音域が狭い。
  • 幅広い音域を補うために複数本搭載されることも多い
けも
BAドライバー3本から出る繊細な音に惚れた!

ちなみにXBA-300より上のグレードのイヤホンにXBA-N3があり、購入前に悩みました。
XBA-N3ダイナミックドライバー1基BAドライバーを2基積んだハイブリッド構成で、重低音から高音域まで幅広くカバーします。
迫力ある低音を求めるならXBA-N3の方がオススメです。
しかし試聴した結果、引き締まった低音と豊かな中高音域に惹かれ、XBA-300を選びました。

音質の特徴

  • “重”低音は弱いものの、引き締まった低音はしっかり聴こえます
  • 最大の特徴はふくよかな中音域と高音域のキラキラ感。特に女性ボーカルは目の前で歌っているよう。
  • 管弦楽器の空気感、シンバルの余韻まで繊細に表現。小編成のジャズや室内楽〜ロック・ポップスやR&Bなど、オールマイティに楽しめる。
  • 一方ヘヴィーな重低音は苦手なので、メタルや大編成のオーケストラ用にはXBA-N3など、他のイヤホンをお勧めします
けも
声の再現が得意なのでアニメやドラマCDにもオススメ!
XBA-300の評価
低音
(3.5)
中音
(4.0)
高音
(4.5)
総合評価
(4.0)
SONY XBA-300のレビュー記事はコチラ
XBA-300 【SONY XBA-300レビュー】3BAドライバ搭載の高音質イヤホン

おすすめウェアラブルスピーカー

BOSE Soundwear Companion Speaker

BOSEのウェアラブルスピーカー、Soundwear Companion Speakerです。BOSE Soundwear Companion Speaker
▲本体。専用のカバー(黒)が装着された状態で箱に入っています。
1回の充電で12時間利用できるバッテリーを搭載。充電時間は最大で3時間

BOSE Soundwear Companion Speaker
▲本体裏側。カバー脱着用のファスナーが付いています。

BOSE Soundwear Companion Speaker
▲電源ボタンとBluetoothボタン。少し出っ張っていてわかりやすい。

BOSE Soundwear Companion Speaker
▲ボリュームボタンと操作ボタン(中央)

BOSE Soundwear Companion Speaker
▲カバー脱着ファスナーを開いたところ。

BOSE Soundwear Companion Speaker
▲少し開くと充電用のポートが見えるので、カバーを付けたまま充電できる。
規格はMicro-B USB端子。

BOSE Soundwear Companion Speaker
▲カバーを外した状態。

BOSE Soundwear Companion Speaker
▲本体裏側。電源ボタン側に充電ポートがある。

BOSE Soundwear Companion Speaker
▲スピーカーとマイク。Skypeで使用しましたが、相手も問題なく聞き取れていたようです。

BOSE Soundwear Companion Speaker
▲スピーカーと”BOSE”ロゴ。

BOSE Soundwear Companion Speaker
▲ネックバンドは柔らかく、首への着け外しがカンタン。

BOSE Soundwear Companion Speaker
▲ネックバンドを光に透かして見ると、骨組みのようなものが。これが柔らかさの秘密ですね。

外観
BOSE Soundwear Companion Speakerカバー
▲本体カバー。外して洗えるので清潔に保てます。

BOSE Soundwear Companion Speakerカバー
▲本体カバー裏側。
このほか、充電用USBケーブルが付属します。
ペアリング方法

BOSE Soundwear Companion Speakerのペアリングはとてもカンタンです。

STEP1
電源を入れる
BOSE Soundwear Companion Speaker

電源ボタンを押す。

STEP2
ペアリングモードにする
BOSE Soundwear Companion Speakerペアリング Bluetoothボタンを長押し。ペアリングモードになると青く点滅する。
STEP3
スマホ側でペアリング設定
BOSE Soundwear Companion Speakerペアリング

スマートフォンのBluetooth設定画面に「Bose Soundwear」が表示されるのでタップし、接続完了。

専用アプリでの操作

BOSEより公式アプリ「BOSE CONNECT」が提供されています。

BOSE CONNECT

アプリでは
・ペアリング端末の管理
・ファームウェアアップデート
・音質調整
が出来ますので、インストールしておきましょう。

BOSE CONNECT
▲メイン画面。ちょうどファームウェアアップデート中。

BOSE CONNECT
▲「ダイアログ調整」で0〜-8の間で音質調整ができる。

BOSE CONNECT
▲「-8」にすると低音が弱くなり、会話が聞こえやすくなる。

使ってみたところ、確かに音声が聞き取りやすくなったので、radikoやポッドキャストを聞く時は便利だと思います。

AppStoreからダウンロードGoogle Play で手に入れよう

装着感
BOSE Soundwear Companion Speaker

・散歩
・自転車
・家事
で使ってみましたが、装着感は良好です。
本体260gと決して軽くはないので「肩こるかな?」と思いましたが、今のところ問題なく使えています。

音質

音質についてネットで調べると賛否両論です。
私も音質が気になってなかなか購入に踏み切れなかった一人です。

何度か使って音に慣れましたが、
・スピーカー
・ヘッドホン
・イヤホン
“どれとも違う音”が出ます。

他社のウェアラブルスピーカーに比べて低音は出ますが、BOSEのスピーカーのような低音ではありません。

とはいえ、ステレオ感がハッキリしていて声も聞き取りやすいので、radikoを聴いたりYoutubeを観たりするのにはピッタリかと思います。

けも
音楽鑑賞というより、BGMとして流すという感覚で使うとしっくりくると思います
Soundwear Companion Speakerの評価
音質
(3.5)
防水(防滴仕様)
(3.0)
バッテリー(12時間)
(4.5)
総合評価
(4.0)
BOSE Soundwear Companion Speakerのレビュー記事はコチラ
BOSE Soundwear Companion Speaker 【BOSE Soundwear Companion Speaker レビュー】おすすめの首かけウェアラブルスピーカー

【おすすめ】買ってよかったイヤホン・ヘッドホン【2019】のまとめ

本記事は「【おすすめ】買ってよかったイヤホン・ヘッドホン【2019】」について書きました。

今まで当ブログで紹介してきたイヤホンやヘッドホンをまとめた記事となります。

イヤホンといってもケーブル交換できるものや、オープンタイプなど、色々あります。
最近はワイヤレスが主流になってはいますが、楽器やゲーム用には遅延の少ない有線タイプがまだまだ人気なので、有線タイプも紹介しました。

イヤホン・ヘッドホン選びの参考になりましたら嬉しいです。

けも
お読みいただきありがとうございました、けも(@namakemonolog9)でした。
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