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【初参加】イヤホン組立&チューニングイベント@ final STOREに行ってきました

final STORE イヤホン組み立てイベント

評価:5

2020年10月31日(土)、final STOREにて「イヤホン組立&チューニングイベント@ final STORE」が開催されました。

クーバ

イヤホン組み立て?
面白そうなので参加してきたよ!

けも

というわけで本記事は「イヤホン組立&チューニングイベント@ final STORE」について書いていきます。

この記事の著者
けも

ポタオデブロガー

けも

Kemo

プロフィール

ポータブルオーディオポタオデを愛するナマケモノ。
音大での経験をもとに「聴く楽しさ」と「オーディオの楽しさ」を広めるべく日々ブログを更新中。
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イヤホン組立&チューニングイベント@ final STORE レポート

イヤホン組立&チューニングイベント@ final STORE」のレポートをお届けします。

会場に到着

会場はfinal STOREが入っているSEEK BASE内の一角。

イベント一発目、11:30~13:00の回に参加しました。

final STORE イヤホン組み立てイベント

定員は4名×5回の合計20名のみという難関を突破し、選ばれし者としてせ参じました。

クーバ

よくチケット取れたね?
案内メールが来た瞬間に申し込んだからね!

けも

着席

会場に着くと席に案内されました。

目の前には組み立てキット、はんだごてなどが並びます。

ちなみに今回作るのは組立モデル8代目「TANEタネ」という機種だそうです。

イヤホン組み立てイベント

クーバ

タネ…

「写真撮っていいですか?」と訊くと

「バンバン撮ってSNSにアップしてください。その際には『イヤホン組み立て楽しかった』と発信してください!」というダイレクトマーケティングを受けました(笑)

↑左手前のグレーのカーディガンを着ているのが私です。

イベント開始

いよいよイベントが始まりました。

まずはイベント趣旨の説明と、内容物などの確認です。

クーバ

部品がいっぱいあるね?
正直、本格的でちょっとビビった!

けも

いきなりハンダ付け

組み立ての第一工程は最難関のハンダ付け。

ケーブル側の筐体とドライバーを継ぎ合わせます。

 

こちらがドライバー(音の出る部品)。動かないように両面テープで固定します。

 

過去の失敗から学び、はんだごては「かなりいいやつ」を用意したそう。

クーバ

高そう…
素早く高温になり、温度も安定するスグレモノのようだ!

けも

確かにスイッチを入れるとすぐに360℃まで達しました。ちなみにコレっぽい↓

 

ケーブルとドライバーのプラス・マイナスを確認し、いざハンダ付け。

動かないよう、ケーブル側も固定します。

 

まずはプラス側から接着。手がプルプル震えながらも、なんとか完了。

 

マイナス側も付けて、ひとまず完成。これを反対側もやります。

※反対側のハンダ付けは軽くミスったのですが、スタッフさんに助けてもらい事なきを得ました。

いよいよイヤホンっぽく

次に、ドライバーを筐体に収めます。

 

ドライバー部分にはリングを貼り付けます。

 

筐体パーツを組み合わせると、やっとイヤホンらしい見た目になりました。

 

イヤーピースを付ければほぼ完成。

 

スタッフさんが「いつもの曲をいつもの音量で聴いてみてください」ということで、山下達郎のSPARKLEを試聴。

比較してないので何ともいえませんが、大きな特徴がない音に感じました。

コレで終わりではなかった…!

けも

チューニングによる音違いを実感

実は、先程完成したと思ったイヤホンはチューニングが未完了。これからチューニングを施します。

その前にチューニングの効果を実感するため「低域重視モデル」と「ボーカル重視モデル」を試聴させてもらいました。

音が全然違う…!

けも

クーバ

チューニングだけでここまで変わるんだね!

音の違いがわかりやすいよう極端なチューニングにしているらしいのですが、ここまで変わるとは思わなかったのでびっくり。

低域重視は深みのある低音で丸みがあり、ボーカル重視は全体にスッキリとした音で見通しが良い音に感じました。

 

チューニングの効果を実感したところでチューニングを開始。今回はバランス重視モデルに仕上げます。

ドライバーにフィルターを貼り付けます。

 

そして、音導管にフィルターを貼り付けて完成。

 

仕上がりはこんな感じ。

クーバ

これで本当の本当に終わり!?
くぅ~疲れましたw これにて完成です!

けも

試聴したところバランス重視モデルは、低域重視とボーカル重視の間くらいのサウンドで、引き締まった低音と適度な解像感を楽しめる万能イヤホンといった印象でした

音を作るという楽しさ

先程も述べましたが、チューニングによる音の変化幅が予想以上で凄かったです

「フィルターとスポンジの種類や有無でここまで音が変化するのか!」と驚きを隠せません。

これまでは「イヤホンのチューニング」と聞くと微調整のイメージが強かったのですが、ほとんどゼロから作り出すと言っても過言ではないと感じました。

これから音楽を聴くときは、サウンドチューニングの工程に思いを馳せながら聴くことになりそうです。

イヤホン組立&チューニングイベント@ final STORE レポートまとめ

本記事は2020年10月31日(土)に開催された「イヤホン組立&チューニングイベント@ final STORE」について書きました。

イベントが始まり、いきなりハンダ付けかよ!?とビビりましたが、丁寧な解説とサポートのおかげで無事にイヤホンを組み立てることができました。

今回の収穫はなんと言ってもチューニングの醍醐味を知ることができたこと。

フィルターひとつでここまで変わるのか!とイヤホンの奥深さを思い知りました。

今回は20名という少人数での開催でしたが、定期的に催されているイベントなので機会があれば参加してみてはいかがでしょうか。

きっと素敵なイヤンホホと出会えると思います。

 

↓ツイートしたけどハッシュタグを微妙にミスったせいで反応が薄かった…。

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