Amazonで1,000ポイント貰う方法

【高速音読】人生変わる、音読のやり方と効果【脳トレ】

どうも、しがない会社員の・けも(@namakemonolog9)です。

仕事においては多かれ少なかれ、人と話す機会があると思います。

けも
どうせなら「デキる人」に見られたいなぁ〜!

そこでオススメなのが音読です。

音読をすると

  • 滑舌が良くなる
  • 頭の回転が速くなる
  • ストレス解消&耐性アップ
  • 集中力アップ
  • 伝えたい言葉が出て来やすくなる

など、いいことずくめ。デメリットは時間を失うことくらいでしょうか。

この記事では私が感じた音読の効果と、人生の変化、やり方についてお伝えしたいと思います。

けも
どうせやるなら効率的にやりましょう!
というわけで本記事は「【高速音読】人生変わる、音読のやり方と効果【脳トレ】」について書いていきます。

音読の効果

まずは音読の効果について一般的に言われていることと、やってみてどう感じたかをお伝えします。

音読の効果について一般的に言われているのは

  • 滑舌が良くなる
  • 頭の回転が速くなる
  • ストレス解消&耐性アップ
  • 集中力アップ
  • 伝えたい言葉が出て来やすくなる

といったところ。順番に見ていきます。

滑舌が良くなる

音読で滑舌が良くなる。もちろん正しいやり方ありきですが、効果は感じました。

普段口数が少ない人ほど効果があると思います。

頭の回転が速くなる

考え事をするとき、脳内で言葉を巡らせて思考していると思います。

高速音読をすると、脳内のおしゃべりもスピードアップしたので、結果的に頭の回転が速くなったと感じました。

ストレス解消&耐性アップ

音読によって前頭葉が活性化し、ストレス耐性がアップする話。

実感としても効果はありました。今までイラっとしていた場面での「イラっ」の感じ方が軽〜くなった感じ。

心に重くのしかかっていた怒りの感情が軽くなるので、気持ちの切り替えもスムーズになりました。

集中力アップ

集中力アップに関しては、多少上がったかな?という程度ですが感じました。

私たち人間は、いつ来るかわからない危険に対応できるよう、気が逸れるようにできているのですが、「音読→気が逸れる→音読に戻す」の繰り返しで集中力が続くようになった気がします。

伝えたい言葉が出て来やすくなる

頭の回転とも通じることですが、会話の時に自分が言いたい言葉がパパッと出てくるように感じました。

劇的に良くなったわけではないので、おまけ程度に考えてください。

伝えたい言葉を出やすくするには、語彙を増やして、時間制限してアウトプット(日記やブログ)する方が確実だとは思います。

音読による人生の変化

次に、音読によって私の人生がどう変わったかについてお伝えします。

「人生が変わる」というと大げさですが、何か行動すれば必ず変化が起きます。

あとはその変化が自分にとって小さいか大きいかという問題だと思いますので、「少しでも変わりたい!良くなりたい!という方の参考になればと思います。

音読して変わったこと

  • 仕事で成果を出せるようになった
  • コミュニケーションが(以前ほど)苦じゃなくなった
  • 読書スピードが上がった
  • ブログを始めた

順番に解説します。

仕事で成果を出せるようになった

始めにお断りしておきますが、音読をしたからといって仕事ができるようになるわけではありません(笑)

おそらく音読で脳のやる気スイッチが入り、行動力が上がり、仕事で小さなアクションを起こす回数が増えたからだと思います。

今までは何か思いついても「めんどくさい」「大きな成果は期待できない」と行動しない理由づけをしていましたが、「とりあえずやってみよう」に変わったことで成果がで始めたのだと思います。

あまり具体的には言えませんが、会社全体では右肩下がりの中、一年以上に渡り対前年比クリアを達成し、社内でも一定の評価を得られました。

コミュニケーションが(以前ほど)苦じゃなくなった

音読によるコミュ力アップについては色々なブログで取り上げられています。

私の場合はもともと一人で過ごすことが好きで、どうせコミュニケーションするなら深い話をガッツリしたい!というタイプで、表面上のやりとりが苦手な傾向がありました。

音読をしてからは表面上のやりとりも割と苦ではなくなり、ざっくばらんに話せるようになりました。

好きではないですけどね(笑)

読書スピードが上がった

音読による読書スピードアップは嬉しい効果でした。

本を読み慣れている方ならご存知かと思いますが、大量の文章を読むことに慣れると、「文字→単語→文節→文章」と、より大きいかたまりで目に入り、そのまま理解できるようになります。

ちなみに英語でも試してみましたが、同じような効果が得られ、黙読スピードが上がりました。

ブログを始めた

これはおまけみたいなものですが、日常で成果が出て自信がついたことで、行動力が上がったからだと思います。

ブログなどアウトプットを始めるのはハードルがありますが、「とりあえずやってみよう」で始められたのが大きいと思います。

自分なりに考えて文章を書くという行為は、音読以上に楽しいものです。

Sponsored Links

効果的な音読のやりかた

次に、効果的な音読のやり方についてお伝えします。

ただ闇雲に音読してもあまり効果が出ず、やめてしまうというのでは勿体無い。

どうせやるなら少ない時間で最高の効果を出していただきたいと思い、まとめてみました。

効果的な音読のやりかた

  • 難しすぎず、簡単すぎないものを読む
  • 内容をイメージする
  • 滑舌を意識する
  • 噛まないように注意する
  • 最高速で読むと意識する

順番に解説します。

難しすぎず、簡単すぎないものを読む

まずは「何を読むか」ですが、

  • 難しすぎない
  • 簡単すぎない
  • 内容がわかるもの

を読むのがいいと思います。

普段よく読書をする方ならその本を、読まない方はネットのニュースでもよいと思います(新聞社のものが望ましい)。

内容をイメージする

ただ書いてある文章を読むだけでは効果が半減します。

文章の内容をイメージしながら読むことで、脳を活性化させましょう。

滑舌を意識する

いつもの話し方の感じで読んでいては現状維持にしかなりません。

アナウンサーになったつもりで、滑舌を意識しながら読みましょう。

できればスマホで録音してみるのがいいと思います。

自分の声を聴くのは恥ずかしいですが、今の実力を認識しないことには変化は起きません。

毎回でなくても良いので、録音してチェックしてみましょう。

噛まないように注意する

滑舌を意識することとも通じますが、ミスしていいと思いながらやるのと、ミスは許されない!と適度な緊張感を持ちながらやるのとでは成長スピードに差が出ます。

スポーツの世界では当たり前のことですが、このマインドを音読でも応用することで、より脳に負荷をかけられます。

最高速で読むと意識する

これもスポーツでは当たり前ですが、新記録を出すつもりで取り組まなければ、成長はできません。

頭の回転を早くしたり、余裕を持って話せるようになるには、毎回最高速を出すつもりで音読をしましょう。

噛まないように気をつけながらやるとかなりの負荷になるはずです。

「早口でまくしたてるオタク」ではなく、「倍速アナウンサー」を目指して練習してみてください。

音読の効果とやりかた まとめ

本記事は「【高速音読】人生変わる、音読のやり方と効果【脳トレ】」について書きました。

滑舌がよくなったり、頭の回転が速くなったりと、いいことずくめの音読。

最短の時間で最高の効果を得るためには、スポーツからヒントを得た、記録を更新する姿勢が重要とお伝えしました。

そして大事なのは音読を目的にせず、自分の脳を活性化して、やりたいこと、成果を出したいことに取り組むことです。

音読に限らない話ですが、特定の方法にすがらず、利用するマインドで物事に取り組めば、たとえ失敗しても立ち直れます。

音読を、ゲームに出てくるちょっとした能力アップアイテムだと思って、試してみてください。

けも
やる気が出ない時に、歩きながら音読するだけでも効果的ですよ!

お読みいただきありがとうございました、けも(@namakemonolog9)でした。

オススメ本音読の効果や、やりかたについて更に詳しく知りたい方にオススメの本
「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書/魚住 りえ」

 

Amazon 現金チャージ
Amazonギフトの現金チャージで 1,000円分のポイントがもらえる!
チャージ金額に応じて更にポイント付与
プライム会員なら最大2.5%ポイント還元
公式をチェック  もっと詳しく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です