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【FiiO BTR3 レビュー】アンプ内蔵のBluetoothレシーバー、LDAC対応で余裕の高音質!

FiiO BTR3

どうも、通勤のお共には音楽が欠かせません、けも(@namakemonolog9)です。

完全ワイヤレスイヤホンも便利ですが、どうしてもお気に入りの有線イヤホンで音楽を聴きたくなる時があります。

けも
でもスマホからケーブルを垂らすのはちょっとストレス…

そんなわけで買ったのが、FiiOフィーオのBluetoothレシーバー BTR3です。

FiiO BTR3

BTR3

  • 軽くて小さいので持ち運びがラク
  • SBC〜LDACまで、ほとんど全てのコーデックに対応
  • Type-C経由でUSB-DACとしても動作

音質も妥協しない、アンプ内蔵Bluetoothレシーバーです。

けも
ポータブルでこれ以上はいらないのでは?というほどの出来です!

というわけで本記事は「FiiOのBluetoothレシーバー BTR3」について書いていきます。

FiiO BTR3 の外観・付属品・スペック

FiiOは中国広東省広州市に本拠地を置くオーディオ機器メーカー。

低価格ながらハイスペックなプレイヤー・アンプを販売していて、日本での人気も高いです。

外観と重さ

BTR3のサイズは縦58 × 横25 × 厚さ10.4mm(クリップ除く)と、かなり小さいです。

FiiO BTR3

けも
指でつまめるほど小さいですよ!

クリップでシャツのボタンやカバンに留められます。

FiiO BTR3

 

シャツに留めてみました。

FiiO BTR3
▲クリップが逆向きだったら使い勝手が良かったかも?

 

各種操作ボタンのほか、マイク付きなので通話も可能です。

FiiO BTR3
▲ボタンは左から 音量- / 音量+ / 再生停止 /電源

 

USB Type-Cポートから充電/PC接続します。

FiiO BTR3
▲標準的な3.5mmステレオミニジャックを採用

 

重さは約26gと、電子機器としてはかなり軽め。

FiiO BTR3

けも
胸ポケに入れても負担にならない軽さ!

付属品

BTR3の付属品は以下の通り。

FiiO BTR3

FiiO BTR3 の付属品

  • USB Type-Cケーブル(充電用)
  • ストラップ
  • クイックスタートガイド
  • 保証書
けも
日本語の説明書もあって安心です!
注意
充電器は付属しません

スペック

BTR3の主なスペックは以下の通りです。

FiiO BTR3 のスペック

  • Bluetooth 4.2
  • コーデック:SBC/AAC/aptX/aptX LL/aptX HD/LDAC/LHDC
  • 充電ポート:USB Type-C
  • バッテリー:1.5時間の充電で11時間再生(AAC再生時)
けも
高音質コーデックだと再生時間が短くなるので注意です!

FiiO BTR3 のペアリングとUSB接続

BTR3のペアリング方法とMacとの接続方法を紹介します。

iPhone/Androidとペアリング

iPhone/Androidスマホとのペアリングはとても簡単です。

STEP1
Aボタン長押し
写真の◯で囲ったAボタンを5秒間長押ししますFiiO BTR3
STEP2
ペアリングモード
インジケーターが赤/青 交互に点滅します

BTR3

STEP3
接続
iPhone/AndroidのBluetooth設定画面から「FiiO BTR3」を選択すれば接続完了です
 
けも
2回目からは電源オンでオートペアリングです!

MacとType-Cで接続(USB-DAC機能)

BTR3はPC/Macと有線接続するとUSB-DACとしても機能します。

 

まずはType-CケーブルでMacと接続。

FiiO BTR3

 

「設定」→「サウンド」でFiiO BTR3を選択すれば完了です。

FiiO BTR3

けも
無線でも有線でも使えるのは便利!

Fiio BTR3 の音質

BTR3は様々なコーデックに対応しています。その中から

  • AAC
  • LDAC
  • USB-DAC

での音質をレビュー。使用イヤホンはSONYの3BA搭載イヤホンXBA-300です。

ちなみに再生コーデックによってインジケーターの色が変化します。

インジケーター表示

  • SBC:青
  • AAC:水色
  • aptX/aptX LL:紫
  • aptX HD:黄色
  • LDAC:白
  • LHDC:緑
けも
高音質でつながってるか一目ひとめでわかります!

iPhone (AAC)での音質

iPhoneとはAACで接続されます。

FiiO BTR3
▲AAC接続のためFiiOの文字は水色点滅

音質はイヤホンジャック直刺しより全然良いです。

Spotifyの最高音質で聞き比べましたが、BTR3の方がノイズが少なくメリハリがあります

ロスレス音源で比較すると、直刺しの方が情報量は多く感じるものの、立体感やダイナミックレンジに関しては断然BTR3の方がよく感じました。

Androidスマホ(LDAC)での音質

Androidスマホ「OPPO R17 Pro」と高音質コーデックLDACで接続。

BTR3 ペアリング
▲自動的に最適なコーデックを選んでくれました

 

まずはSpotifyの最高音質で視聴してみます。

FiiO BTR3
▲LDAC接続のためFiiOの文字は白で点滅

AACとは一聴瞭然、さすがLDACです。

細かい音までしっかり再現され、リバーブの余韻まで感じられます。

そしてロスレス音源とハイレゾ音源を聴いてみるとその差は歴然。

けも
CDの音だ…もうこれでオッケーじゃん!

現状、これ以上は望まないほどの音質。あとはイヤホンやヘッドホンを換えて楽しむくらいでしょうか。

Mac(USB-DAC)での音質

MacとUSB接続した時の音質をレビュー。

FiiO BTR3
▲「Audio MIDI」設定で確認すると「16bit/48kHz」と表示されました

スペック上はLDACの方が上(24bit/96kHz)ですが、まったく遜色ない音質。

クリアでメリハリがあり、直刺しとは雲泥の差です。

この大きさでしっかりヘッドフォンアンプとして機能してるのは素直に驚き。

けも
ちっちゃいヘッドフォンアンプとしても充分使えますね!

FiiO BTR3 のレビューまとめ

本記事は「FiiOのBluetoothレシーバー BTR3」について書きました。

お気に入りの有線イヤホン/ヘッドホンをワイヤレスにできるBluetoothレシーバーFiiO BTR3

ほとんど全てのBluetoothコーデックに対応し、aptX HDやLDACといった新しいコーデックで高音質に音楽を楽しめます。

クリップの向きがちょっと気になりましたが、USB-DACとしても使えて一石二鳥、直刺しからのステップアップに最適なアイテムです。

けも
LDACやaptX HDを使える人には特にオススメです!

お読みいただきありがとうございました、けも(@namakemonolog9)でした。

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