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【Shanling Q1 レビュー】レトロデザインが個性的!本格コンパクトDAP

Shanling Q1

評価:4

けも
この記事は
ShanlingのDAP「Q1」をレビュー。外観やスペック、使用感を解説しています。

高音質化や多機能化がいちじるしいポータブルオーディオ業界。

クーバ

メカっぽいのもカッコイイけど、可愛いデザインはないかな?
出たんだな~コレが!

けも

レトロなデザインが魅力のDAP(Digital Audio Player)、Shanlingの「Q1」です。

Shanling Q1

Shanling「Q1」は

  • レトロアメリカンなデザイン
  • 2TBまでのmicroSDに対応
  • Bluetoothレシーバー機能
コンパクトながら本格サウンドなDAP(Digital Audio Player)です。

けも
サブ機としてもおすすめ!

というわけで本記事は「【Shanling Q1 レビュー】レトロデザインが個性的!本格コンパクトDAP」について書いていきます。

MEMO
本記事はメーカーよりサンプル機をお借りして作成しています

▶︎おすすめDAPまとめはこちら

この記事の著者
けも

ポタオデブロガー

けも

Kemo

プロフィール

ポータブルオーディオポタオデを愛するナマケモノ。
音大での経験をもとに「聴く楽しさ」と「オーディオの楽しさ」を広めるべく日々ブログを更新中。
詳しいプロフィール

Shanling Q1 の概要

Shanling Q1の外観と付属品を解説します。

Shanlingとは?
Shanlingシャンリンは中国・深圳シンセンに本社を置く1988年設立のオーディオメーカーで、中国本土ではFiiOと人気を二分しています。
Shanling Q1のスペック
ディスプレイ2.7インチ360×400タッチスクリーン
システムTouch OS by Shanling
重さ136.8g
DACESS Sabre ES9218P
連続再生時間最大21時間
スタンバイ最大20日間
充電時間2時間
ストレージmicroSD(最大2TB)
対応形式APE / FLAC / ALAC / WMA / AAC / OGG / MP3 / OPUS / WAVE / AIFF / DSF / DIFF
対応384kHz / 32bit, DSD64 & DSD125
出力端子3.5mmステレオミニ
出力80mW @32Ω、出力インピーダンス:<0,2Ω
チャンネルセパレーション-78dB
推奨ヘッドホンインピーダンス8-300Ω
周波数特性20-40kHz
歪み率0,004%
S/N比118dB
グラウンドノイズ<3,2uV (High Gain) <1,5uV (Low Gain)
ダイナミックレンジ105dB
BluetoothバージョンBluetooth4.2
Bluetoothコーデック送信:LDAC / aptX / AAC / SBC /
受信::LDAC / AAC / SBC

DACにはESS Sabre ES9218Pを採用し音質も抜かりなし。

連続再生21時間なので1日2時間使っても10日もつ計算で、バッテリー面も安心です。

ESS Sabre ES9218P
小型で高音質が特徴のDACチップで、Shanling UP4などにも採用されています

外観

Shanling Q1の外観をチェックします。

 

ディスプレイはタッチ対応でスマホのように直感的に操作可能。

Shanling Q1

本体下部には3.5mmヘッドホンジャック充電用のUSB-Cポートを備え、USB DACとしても動作します(最大24bit/192kHz)。

 

側面には物理ボタンを備え、再生/停止や曲送り操作が可能。

Shanling Q1 ボタン

 

アメリカンレトロを彷彿とさせる個性的なデザインと光沢感が堪りません。

Shanling Q1 背面

 

ボリュームホイールは押すこともでき、電源/スリープボタンの役割を担っています。

Shanling Q1 ボリュームホイール

 

microSDカードを挿入すると、楽曲を自動で読み込みました。

Shanling Q1 microSD
▲microSDが入った状態。爪が短いと押し込めないので注意。

 

カラーは全4色で、どれもクラシックカーみないな質感で可愛らしいですね。

 

付属の同色シリコンカバーで、本体を保護できます。

けも
レトロと最新技術の融合がたまらんね!

付属品

Shanling Q1の付属品は以下の通りです。

Shanling Q1 付属品

付属品

  • 本体
  • 専用シリコンカバー(本体同色)
  • 充電ケーブル(USB-A to USB-C)
  • 説明書
  • 保証書
MEMO
充電器は付属しません
けも
同じ色のカバーが付いてくるのは嬉しいね!

Shanling Q1 の使用感と音質

Q1の装着感と音質をレビューします。

使用感

shanling Q1の操作はおもにタッチスクリーンとサイドボタンで行うため、スマホ感覚で使えます。

特にボリュームホイールをぐるぐるっと回して音量調節できるのは楽で良いですね。

タッチの反応も良く、ストレスはほとんど感じません。

けも
専用OSならではのサクサク感!

音質(有線)

Shanling Q1の音質をレビュー。

手持ちのイヤホンで色々聴き比べてみました。

DACがESS Sabre ES9218Pなのあり安定の高音質といったところ。

特定の帯域を強調しないバランスの取れた音質でノイズもほとんど感じません。

GainもHigh / Low切り替えできますので、イヤホン/ヘッドホンに合わせて調節すると良いですね。

ちなみに今回はE3000のみHighGainで再生しました。

けも
専用プレーヤーらしい高音質設計!

 

音質(Bluetooth)

続いてBluetoothでの音質をチェックします。

GLIDiCの完全ワイヤレスイヤホン「TW-6000」とaptXで接続。

Shanling Q1 TW-6000

これは期待通り、良い音です。

音源がハイレゾ、コーデックがaptXというのもありますが、ワイヤレスでここまで聴けたら文句なしです。

スマホのバッテリーを気にせず、ストレスフリーに音楽を楽しめますね。

▶︎GLIDiC TW-6000のレビュー記事
GLIDiC Sound Air TW-6000 【GLIDiC Sound Air TW-6000 レビュー】手軽だけどサウンドはホンモノ!な完全ワイヤレスイヤホン

 

続いてスマホなどの音楽を受信できるBluetoothレシーバーモードでチェック。

Shanling Q1 レシーバー

iPhoneなのでAACコーデックでの接続ですが、アンプのおかげで高音質です。

曲情報が表示されるのも嬉しいですね。Bluetoothレシーバーだとディスプレイが無いものがほとんどなので。

音量に関してはiPhone/Q1両方でいじれるので細かく調節できる反面、ちょっと面倒にも感じました。

けも
スマホと繋いでSpotifyやAmazon Musicも楽しめる!

Shanling Q1 のレビューまとめ

本記事は「【Shanling Q1 レビュー】レトロデザインが個性的!本格コンパクトDAP」について書きました。

Shanling「Q1」をざっくりまとめると

良いところ
  • 個性的なデザイン
  • 本格サウンド
  • Bluetoothレシーバーにもなる
気になるところ
  • Androidアプリはインストールできない

レトロデザインが目を引くDAP(Digital Audio Player)です。

Android OSではないのでサブスクアプリは動きませんが、Bluetoothレシーバー機能を使えばスマホ経由でSpotifyなども高音質で楽しめます

スマホからのステップアップとして、大きめのプレーヤーを持ってる場合はサブ機としてもおすすめの音楽プレーヤーです。

けも
スマホとQ1で気軽に高音質を楽しもう!

お読みいただきありがとうございました、けも(@namakemonolog9)でした。

▶︎おすすめDAPまとめはこちら

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